どうやって勉強すればよいか?

皆さんこんにちは!

 

今日は、どうやって勉強すればよいかについて書きたいと思います。

 

・勉強したい、しなきゃとは思っているけど中々できない

・本を読んだ見たりしているけど、知識が身についているか分からない

 

そんな方にお勧めの記事となっております。

 

 

目次

効果的な勉強法とは?

 

「なかなか勉強のやる気が出ない」

「勉強してもすぐに忘れてしまう」

そんな方へのおすすめの勉強法があります。

 

それが、

アウトプットを前提にインプットする

ということです。

 

何か本を読むとしても、

アウトプットをするために読む

 

この意識・行動こそが一番効率の良い学習方法です。

 

なぜ良いのか?

 

なぜアウトプットを前提にインプットをするのが良いかというと

3つの理由があります

➀やる気がでる

➁記憶に定着しやすい

➂勉強しているというのを知ってもらえる

 

➀やる気がでる

 

まず、アウトプットを前提にするとやる気が全然違います。

 

例えばなんですけど

 

「この本を読んでください」

という課題を出された場合と

 

「この本を読んでください。一週間後に感想を話してもらいます

という課題が出た場合

 

どちらが一生懸命やりますか?

 

 

大半の方が後者の

「一週間後に感想を話してもらいます」

と言われた方が、一生懸命やりますよね?

 

 

人間、誰しも

 

・資格の試験に合格する

・学会で発表する

・みんなの前で話す

 

といった何かしらの目標がないと勉強を頑張ることができません

 

さらに、先ほどの本を読むという課題において

 

「いずれ感想を話してもらいます」

より

「一週間後に感想を話してもらいます」

の方がやる気がでますよね。

 

このように期間もしっかり定まっていて、尚且つ

なるべく近い未来にアウトプットする場を用意した方がやる気が上がります。

 

➁記憶に定着しやすい

 

2つ目の理由は記憶に定着しやすいからです。

 

僕も以前、特になにも目標を定めずに漠然と専門書を読んでいる時期がありました。

 

ある時先輩に

「最近なにか本読んだ?」

と聞かれ

「はい!〇〇という本を読みました!」

と自慢げに答えましたが

「どんな内容だった?」

と聞かれた私は

「えーっとですね・・・」

と上手く説明することができませんでした。

 

その時私は、本を読み終えた事に達成感を感じているだけで、

実際には本の内容が頭に入っていない事に気が付きました。

 

ただ読んだだけではすぐに忘れてしまうのです。

 

そこでアウトプットです。

 

アウトプットをした方が記憶に定着しやすくなります。

 

それは何故か?

 

1.声に出したり、書いたりすることで「運動性記憶」として定着する

 

樺沢紫苑さん著 学びを結果に変えるアウトプット大全  sanctuary books には次のように書かれています。

筋肉や腱を動かすと、その運動は小脳を経て、海馬を経由し、大脳連合野に蓄積されます。

小脳を経由するので、経路が複雑になり、多くの神経細胞が働くことで記憶に残りやすくなる。

(樺沢紫苑さん著 学びを結果に変えるアウトプット大全  sanctuary books P22より)

 

要するに、ただ読んだり聞いたりするだけでなく、

自分で紙に書いてみたり、誰かに話したりすると記憶に定着しやすいということです。

 

2.複数回、使うことで記憶に定着する

 

脳に入力された情報は、「海馬」という所に仮保存されます。その期間は、2~4週間です。

海場の仮保存期間中に、その情報が何度も使われると、脳はその情報を「重要な情報」と判断し、「側頭葉」の長期記憶に移動します。

(樺沢紫苑さん著 学びを結果に変えるアウトプット大全  sanctuary books P24より)

よって、一度ではなく複数回アウトプットすることでより記憶に定着しやすくなります。

 

➂勉強しているのを知ってもらえる

 

これは勉強の効率化という点では少し違うのですが、

アウトプットしている=頑張っている

という風に判断されることが多いです。

 

例えばAさん、Bさんという2人の人がいて

 

Aさんは毎日3時間勉強しているけど、アウトプットはしない

Bさんは毎日1時間しか勉強していないけど、みんなに勉強した内容を教えたり、学会で発表をしている

 

となった場合、評価されるのは

間違いなくBさんです。

 

他の人は自分がどれだけ頑張っているかは分かってくれません。

 

自分が勉強した成果をアウトプットしていかない事には、勉強しているという事を分かってもらえないのです。

 

もしも、

「こんなに頑張っているのに評価されない」

と思っている方がいましたら、

 

アウトプットの量を増やしてみて下さい。

 

評価が格段に変わっていきますよ!

 

どうやってアウトプットするか?

 

ではどうやってアウトプットをするか?

 

「学会発表とかハードルが高すぎる」

「みんなの前で話すなんてできない」

と思う方もいらっしゃると思います。

 

大丈夫です。

 

アウトプットは、「話す」「書く」という2つの方法があります。

 

それぞれ難易度の低い順に並べると

 

「話す」

・本の内容を誰かに話す

・本の内容を職場のみんなの前で話す

・外部の発表会で話す

 

「書く」

・自分のノートに書く

・SNSに書く

・PowerPointにまとめる

・ブログを書く

・論文を書く

 

などがあります。

 

まずは自分ができることから始めましょう。

 

話すのが苦手な人は、何かしらに書いたり打ち込んでみるだけでも効果的です。

 

とくにTwitterはオススメです!

 

読んだ内容をツイートすることで記憶が定着する

呼んだ人は、新しい情報を得る

フォローで繋がる

一石3鳥です。

 

 

最後にアプトプットをする際の注意点について書きます。

 

・アウトプットする期日を決める

毎日やるのか?3日に1回か?など期間を決めましょう。

アウトプットする期日が決まっていないと、確実にやる気を失います。

 

・なるべく聞く人の立場になってアウトプットする

 

アウトプットする内容は聴き手が興味を持ってくれる内容にしたほうが良いです。

興味のない話を聴かされるというのは、拷問に近いです。

なので、相手が興味がある内容、相手が困っていることを解決するような内容を心がけましょう

 

まとめ

 

・もっとも効率の良い勉強法は、アウトプットを前提に勉強する事である。

・アウトプットを前提にすることで

➀やる気がでる

➁記憶に定着しやすい

➂勉強しているのを分かってもらえる

・アウトプットは「話す」「書く」という2つの方法がある

・アウトプットする際は、期日を決めて、相手のニーズに合った内容にする

 

以上参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

参考文献のリンク張っておきます。

学びを結果に変えるアウトプット大全

非常に内容も濃くて、しかもわかりやすいので、

これからアウトプットをしていきたいという方は必読の書だと思います。

 

今日もやる気満々で行きましょう!

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